ユーザー車検の回顧録及び手引き - 運輸支局で受ける車検

ユーザー車検 回顧録

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 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART@
 13.検査ライン PARTA
 14.最後に
 15.当サイトについて
 16.相互リンク


8. 車検場で入手する書類

@継続検査申請書

鉛筆とボールペンで記入します。

用紙の上半分の記入欄はコンピューターで読み取りをするため、枠に囲まれた所は鉛筆で記入します。 内容は検査の種類のチェックとナンバープレート番号と車体番号です。
下半分はボールペンで書きます。内容は検査を受ける運輸支局名と住所名前です。

A自動車重量税納付書

ボールペンで記入します。

記入内容ですが、日付、ナンバープレート番号、名前、住所、自動車検査証の有効期限は2年をチェック、自家用・事業用の別は自家用をチェック、納税額、自動車の区分等は乗用自動車をチェック、車両重量です。

この書類には重量税印紙を貼付します。

B自動車検査票

ボールペンで記入します。

表面:上から検査の種類のチェック、ナンバープレート番号、原動機型式、車体番号。下の方に申請者の住所氏名または名称 連絡先の電話番号を記入します。

裏面:用紙の左半分の車検証に照らし合せて 上から初年度登録年月日、車名、型式、 車体番号、原動機の型式、自動車の種類、 用途、自家用・事業用の別、車体の形状、 乗車定員、車両重量、車両総重量、 車両寸法、燃料の種類、タイヤサイズ、 総排気量又は定格出力、車体の色を記入する。


これら上記の3種類の書類は車検当日に陸運支局で入手しても良いし、車検日以前に入手して事前に記入しても良いと思います。






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