ユーザー車検の回顧録及び手引き - 運輸支局で受ける車検

ユーザー車検 回顧録

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 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART@
 13.検査ライン PARTA
 14.最後に
 15.当サイトについて
 16.相互リンク


7. 手元にある書類

@自動車検査証(車検証)

自動車検査証(車検証)はその自動車の情報や所有者そして使用者の情報などが記載された大事な書類です。

有効期限の1ヶ月前から車検を受けることができます。 万が一、車検切れの(車検の有効期限が切れてしまっている)場合はその自動車で公道を運転できないため、仮ナンバーを取得し、一時的に運転できる許可をもらうか、トラックに車を載せて運ばなければいけません。

仮ナンバーを取得して、運転するのが一般的でしょう。

仮ナンバー取得方法はこちら

A自賠責保険証

車検切れになるとほぼ同時に自賠責保険も有効期限切れとなります(車検証の有効期限より1ヵ月後の場合があります)
そのため、車検を受ける直前に自賠責保険に加入し、新しく自賠責保険証を発行しておきます。 近所の車屋さん、ガソリンスタンドなどで簡単に入ることが出来ます。

B自動車税納税証明書

毎年、使用者の住所に郵送される納付書に付いている納税証明書です。毎年5月31日までに納税を済ましていないと車検を受けることができません。納税を済まし、領収印が押された納税証明書は大切に保管しておきましょう。もし紛失した場合は都道府県の税事務所にて再発行できます。

Cリサイクル券

2005年に自動車リサイクル法がスタートし、2005年の自動車リサイクル法スタート以前に製造された車は車検時か廃車時に1度リサイクル料金を支払い、リサイクル券を購入します。このリサイクル券はこの先、車検を受ける度に必要な書類の1つとなりました。






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