ユーザー車検の回顧録及び手引き - 運輸支局で受ける車検

ユーザー車検 回顧録

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 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART@
 13.検査ライン PARTA
 14.最後に
 15.当サイトについて
 16.相互リンク


5. 交換パーツ
  (定期的に交換が必要なパーツ)


・タイヤ

走り方によってかなり消耗に違いはあると 思いますが大体、3万kmから4万kmぐらい。 基本的には亀裂が入ってたりスリップサインが 出てなければ大丈夫です。 後はエアーチェックだけは忘れずにしてください。

・ブレーキパッド

走り方によって減り具合は大分、変わりますが 3万kmから4万kmくらいで最低チェックは した方が良いでしょう。

・マフラー

マフラーは約5万kmくらいで腐食、亀裂などが 入ってないか、マフラーのブッシュが劣化してないか チェックするのが良いでしょう。

・ドライブシャフトブーツ

6万kmくらいになると破れているケースがあります。 特にFF(フロントエンジンフロント駆動)車は 負担がかかる場所なので破れている事が多いです。 それとステアリングギアのブーツも同様なので 点検しておきましょう。

・ファンベルト、タイミングベルト

ファンベルトはVベルトタイプなら5万km前後、 Vリブドベルトタイプなら8万km前後で交換時期のようです。
タイミングベルトは10万kmで交換です。

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※これより以下のパーツは車検には関係ありませんが、車の健康のため、定期的に交換を必要とします。

・エンジンオイル

新車からは1000kmくらい。 それ以降は3000kmから1万kmの間。(3ヵ月から1年の間)

予算はかかりますが出来るだけ細かい サイクルで交換してあげた方が良いでしょう。 ターボ車であればもっと短いサイクルで 交換してあげた方が良いでしょう。

・オイルフィルター

オイル交換2回に1回交換が良いと 思われます。

・その他のオイル、グリースアップ

ミッションオイルは約2万kmもしくは2年、 ATFは約8万kmで交換みたいです。 デフオイルは約8万kmで交換、 ブレーキフルードは3万kmで交換です。

そして4万kmぐらいで下回り(足回りを含む)の ジョイント部分にグリースアップすると良いでしょう。 この際にオイル漏れ、水漏れ等の異常が無いか ついでのチェックすると良いでしょう。

もし、交換が必要なら自分でしてもかまいませんが ここは命にかかわる所なのでプロに任せても良いでしょう。 チェックだけなら問題ないのでタイヤをはずした際、 ブレーキホースに破れが無いかロッド、アームに 異常が無いかチェックしておきましょう。

・エアクリーナー

エアークリーナーは3万kmから4万kmに一度くらいで良いでしょう。 ・バッテリー

バッテリー内のバッテリー液(電解液)の量が レベルの間にあれば大丈夫です。もし、液量が 足りなければバッテリー液を補充してください。 交換時期は大体3万km前後のようです。

・点火プラグ

一般的には約2万kmで交換みたいですが 白金プラグやイリジウムプラグは 約10万kmで交換のようです。

※運転手によっても環境によっても各パーツの 寿命は変わってきます。ここに書いてある事は あくまでも参考程度に受け取ってください。 不安を感じる部分があればプロに相談しましょう。






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