ユーザー車検の回顧録及び手引き - 運輸支局で受ける車検

ユーザー車検 回顧録

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 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART@
 13.検査ライン PARTA
 14.最後に
 15.当サイトについて
 16.相互リンク


4. 車検前の点検(改造車など)

改造車や車検非対応のパーツを使用している車について ありがちな注意ポイントを説明します。

・ウインドフィルム

運転席と助手席の横窓はスモークを貼ってはだめ。
後席の横窓と後ろ窓は可視光線の透過率が70%以下の
スモークを貼っても大丈夫です。

・マフラーの交換

騒音が96デシベル以下が基準ですが数字では
わかりにくいのでメーカーを調べてそのメーカーの
HPを検索して調べるのが一番わかりやすいと思います。
後は取り付けがしっかりしているか確認すればOK。

・足回り

最低地上高の規制は9cm以上であれば大丈夫。
要は車のボディと地上との間が9cm空いていればOK。
ただオイルが漏れていたり、取り付けがしっかりされて
無いというのはだめです。

・タイヤとホイール

ハンドルを切った時にタイヤがボディに当たらなければOK。
タイヤの溝の深さは1.6mm以上残っていること。
アルミホイルはJWLとかVIAなどマークのあるもの。
タイヤ、ホイルがフェンダー内に収まっていなければならない。


・エアロスポイラー

普通自動車:高さ±4cm、長さ±3cm、
幅±2cm、重量±100kg

軽自動車:全高2m以内、全長3.4m以内、
全幅1.48m以内、重量±50kg
(軽自動車はこの条件を越えると小型車の扱いになる。)

・シート

シートバックの後ろにクッション材ありリクライニングでき、メーカーがわかっていてそのシートレールなら大丈夫。
シートベルトは4点式や6点式ではなく、普通のシートベルトを使う事。

・ライト

ライトの色は白または淡黄色。左右同じ色であること。
補助ランプ(フォグランプなど)色はライトと同様。
何個付いていても大丈夫だが、同時に3個以上点灯するものは駄目。
左右同じ色であること。

※他にも沢山注意ポイントもありますが常識では、大体、これくらいクリアできれば大丈夫だと思います。
もし、気になる点があったらプロに相談することをお勧めします。






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