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4. 車検前の点検(改造車など)
改造車や車検非対応のパーツを使用している車について
ありがちな注意ポイントを説明します。
・ウインドフィルム
運転席と助手席の横窓はスモークを貼ってはだめ。
後席の横窓と後ろ窓は可視光線の透過率が70%以下の
スモークを貼っても大丈夫です。
・マフラーの交換
騒音が96デシベル以下が基準ですが数字では
わかりにくいのでメーカーを調べてそのメーカーの
HPを検索して調べるのが一番わかりやすいと思います。
後は取り付けがしっかりしているか確認すればOK。
・足回り
最低地上高の規制は9cm以上であれば大丈夫。
要は車のボディと地上との間が9cm空いていればOK。
ただオイルが漏れていたり、取り付けがしっかりされて
無いというのはだめです。
・タイヤとホイール
ハンドルを切った時にタイヤがボディに当たらなければOK。
タイヤの溝の深さは1.6mm以上残っていること。
アルミホイルはJWLとかVIAなどマークのあるもの。
タイヤ、ホイルがフェンダー内に収まっていなければならない。
・エアロスポイラー
普通自動車:高さ±4cm、長さ±3cm、 幅±2cm、重量±100kg
軽自動車:全高2m以内、全長3.4m以内、 全幅1.48m以内、重量±50kg
(軽自動車はこの条件を越えると小型車の扱いになる。)
・シート
シートバックの後ろにクッション材ありリクライニングでき、メーカーがわかっていてそのシートレールなら大丈夫。
シートベルトは4点式や6点式ではなく、普通のシートベルトを使う事。
・ライト
ライトの色は白または淡黄色。左右同じ色であること。
補助ランプ(フォグランプなど)色はライトと同様。
何個付いていても大丈夫だが、同時に3個以上点灯するものは駄目。
左右同じ色であること。
※他にも沢山注意ポイントもありますが常識では、大体、これくらいクリアできれば大丈夫だと思います。
もし、気になる点があったらプロに相談することをお勧めします。
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