ユーザー車検の回顧録及び手引き - 検査ライン PART(2)

  ユーザー車検 回顧録





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 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART(1)
 13.検査ライン PART(2)
 14.最後に
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13. 検査ライン PARTA

・第3関門

◇ ヘッドライト光軸検査 ◇

電光表示板に従い、ヘッドライトをハイにして待機していると ヘッドライトのテスターが自動的に測定します。 4灯式は副灯の光を手やガムテープで覆っておきます。 そして左右ともに「○」の表示が出たらライト光軸検査は合格です。 左右どちらかに「×」がでた場合は不合格ですが、次にガス測定のため、かまわず車を前進させます。

◇ 排気ガスの検査 ◇

ガス検査測定位置まで車を前へ移動させて降ります。そして、右に測定器があるので棒状の物があるのでそれをマフラーの排気口に差し込みます。
結果が出たら右にある記録器に自動車検査票を差込み、記録して車を前進します。

・第4関門

検査官と電光表示板に従い、停止位置でエンジンを停止させます。
ここでは検査官が直接目視して下廻り検査が行われます。電光表示板やアナウンスに従いハンドルを左右に動かし、ブレーキを踏んだりクラッチを踏んだりします。それらの操作により、ハンドリングやブレーキングは正常動作するか、また、サスペンションは大丈夫か、液やオイル漏れはないか、ドライブシャフトブーツやマフラーに破れはないか等、検査を受けます。

検査が終わったら最後の記録を済ませ、総合判定室の検査官に書類を見せて合格であれば受付に戻り、新しい車検証と検査標章をもらいフロントガラス上部の検査標章を貼りかえれば終了となります。







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