ユーザー車検の回顧録及び手引き - 運輸支局で受ける車検

ユーザー車検 回顧録

 MENU
 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART@
 13.検査ライン PARTA
 14.最後に
 15.当サイトについて
 16.相互リンク


11. 車検当日の内容

@書類と印紙の購入

継続検査申請書、自動車検査票、重量税納付書の3種類の書類を購入し、自動車検査票に検査手数料である自動車検査登録印紙を貼付します。また重量税納付書には重量税印紙を貼付します。

A受付

ここで全ての書類を提出し、予約番号を確認して受付を済ませます。

B検査ライン 自動車を検査するため、車で検査ラインを通過します。 所定のラインに並び、順番を待つのが通常です。

少し他の人が受けてるのを見て流れをつかんでから並んでも良いでしょう。

実際の検査時間は15分くらいです。

この検査ラインが1番の難関のように思われますが、 万が一不合格だったとしても、もう一度受ければ良いといった気持ちで行うのが良いでしょう。 事実、表示板やアナウンスに従っていけば、問題なくテスターを通過していけるはずです。

検査ラインの詳細
検査ライン PART@   検査ライン PARTA

C合格の場合

受付に行き新しい車検証と検査標章を受け取ってフロントガラス上部にある、
検査標章を張り替えて終了。

D不合格の場合

総合判定の係官に不合格の理由を聞き、 自分でできる範囲であれば、自分で対処し、プロに依頼すべきだと思えば 近所の自動車屋さんに点検してもらい、再検を受けます。
当日であれば追加検査料金(印紙代)を支払う必要はありません。

翌日以降であれば、検査料金(印紙代)だけ支払うことになります。

検査ラインは再検査の場合、不合格になった箇所だけ検査します。 再検の場合はハザードを付けてラインを通過するのが通常です。

翌日以降の場合、その15日間は公道を走っても良いという書類を発行することができます。 それが限定自動車検査証です。その間に不合格になった箇所をしっかり点検・整備して 再検を受けることができます。

不合格の日から15日以上経過してからの検査は最初から全ての検査を受け直さなくてはなりません。






「ユーザー車検 回顧録」はユーザー車検を受けるために素人に参考になれば良いと考えて作成したサイトです。
Copyright (C) ユーザー車検 回顧録. All Rights Reserved.