ユーザー車検の回顧録及び手引き - 運輸支局で受ける車検

ユーザー車検 回顧録

 MENU
 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART@
 13.検査ライン PARTA
 14.最後に
 15.当サイトについて
 16.相互リンク


10. 車検前日の準備

車検当日に忘れ物をしないためにも、前日に準備したものを前日に確認することをお勧めします。 下記の書類は一まとめにしておくのが良いでしょう。

・車検証

・自賠責保険証

・自動車税納税証明書

・2年(24ヶ月)定期点検整備記録簿

現金5〜6万円(自賠責保険証を当日発行する場合は更に自賠責保険料)

・工具とヒューズなど
(簡単な工具と無ければ予備車検場で購入できるがヒューズ、ウインカーなどの電球)

・筆記用具(最低ボールペン、鉛筆、消しゴム)
※当日購入する書類に記入するため

・印鑑 使用者本人だと必要がないと思うが使用者以外の
者がいく場合は必要になる。一応、使用者であっても
持って行った方が無難でしょう。

・予約の番号と暗証番号
(受付のときに必要です)

・発炎筒(期限が切れていないか)

※必要であれば先に用意するもの

・継続検査申請書(当日でも可)

・自動車重量税納付書(当日でも可)

・自動車検査票(当日でも可)

・仮ナンバーの取得(車検が切れている場合)

・ガムテープ(ヘッドライトが4灯であれば検査の時、外側の2灯をふさがなければならない。)

ホイールキャップのある車は検査を受ける前にホイルキャップをはずしておくこと。
(車検場での検査ラインでホイールキャップを外さなければなりません)






「ユーザー車検 回顧録」はユーザー車検を受けるために素人に参考になれば良いと考えて作成したサイトです。
Copyright (C) ユーザー車検 回顧録. All Rights Reserved.