ユーザー車検の回顧録及び手引き - 運輸支局で受ける車検

  ユーザー車検 回顧録





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 1. はじめに
 2. 車検の準備
 3. 車検前の点検
 4. 車検前の点検(改)
 5. 交換パーツ
 6. 車検場の下見
 7. 手元にある書類
 8. 車検場で入手する書類
 9. 車検切れ
 10.車検前日の準備
 11.車検当日の内容
 12.検査ライン PART(1)
 13.検査ライン PART(2)
 14.最後に
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1.はじめに

私が初めてユーザー車検を経験したのは20歳の時でした。
18歳で免許を取り、知り合いの中古車屋で安く購入した愛車のはじめての車検の時でした。 何を思ったのか、自分で整備点検をして運輸支局で車検を受けてみようと思ったのです。

以前から車屋で働いている先輩から「自分の車を運輸支局に持ち込んで車検を受けることができる」 ということ聞いていました。
その先輩を訪ねてみて、ユーザー車検にはどのような書類が必要で、費用はどのくらいかかるのかを教えてもらいました。

それを全部用意して実際、運輸支局で「どういう流れで書類手続きと検査を受けたら良いのですか?」と先輩に聞いたら
「行って受付で聞けばわかるよ!」という返答が返ってきました。

後で思ったのですが、はっきりいって分かるわけありません(笑)

そして、わけがわからないまま予約を入れ、後日、簡単な整備をしてユーザー車検に挑戦しました。

ユーザー車検を受けてみようと思ったのが幸か不幸か・・。
整備やら書類やらで、苦労はしましたが、それ以来、自動車には少し 詳しくなれたような感じがして、嬉しかったことを思い出します。

次のページからは、その時の体験とその後に身に着けたユーザー車検の知識を分かる範囲内で記述します。






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